Q & A
Q1: 見積りのみ依頼することは可能ですか?
A1: はい。可能です。お見積もり・ご依頼フォームに必要事項をご記入の上、原稿を添付し送信ください。弊社スタッフがお見積りを作成し、Eメールでご連絡いたします。その後、お客様よりご依頼のご返答をいただいた時点で、正式なご依頼となります。お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。
Q2: 見積りにはどれぐらいの期間がかかりますか?
A2: 受付時間内(月~金曜および祝日の9:30-17:00)にご依頼いただいたものについては、その日のうちにメールでご返信します。なお、営業時間外のご依頼につきましては、翌営業日にご返信しています。
Q3: 校正可能なファイルは何ですか?
| 拡張子 | 校正 | 返却原稿について |
| doc | 可 | 1回目、2回目ともに2種類のファイルをお送りいたします。
1. 第1回目の校正:
TrackedCopy 校正履歴およびコメントが表示されたもの ClearCopy 変更箇所を反映させ、コメントが表示されたもの 2. 第2回目の校正: TrackedCopy 2回目の校正履歴およびコメントが表示されたもの ClearCopy 変更箇所をすべて反映させ、コメントを除き、更なる変更を加えても履歴が表示されないもの |
| xls | 可 |
エクセルファイルは変更履歴の表示機能がございませんので、どの個所が変更されたかを確認することができません。あらかじめご了承ください。 |
| ppt | 可 | パワーポイントファイルは変更履歴の表示機能がございませんので、どの個所が変更されたかを確認することができません。あらかじめご了承ください。執筆者へのコメントはそれぞれのスライドのノートに挿入されます。 |
| tex | 可 |
ソースファイルおよび図表、式等を挿入したPDFファイルをお送りください。PDFファイルを参照しながら、ソースファイルをワードファイルに変換して校正します。 |
| pdf
|
不可
|
参考資料としてお送りいただくことが可能です。なお、校正が必要な場合は、編集可能な形式(.doc/xls/ppt/tex)に変換ください。 |
Q4: 料金はどのように計算されるのですか?
A4: 校正の種類、納期等によって、料金が異なります。詳細は、こちら
Q5: どのくらいの期間で仕上がるのですか。
A5: 通常では、ご依頼から3~4営業日後のご返却となりますが、お急ぎの場合は、翌営業日納期となるエクスプレスサービスをお薦めしています。
A6: 再校正とは:過去に弊社で英文校正を行った原稿に対し、投稿後、投稿誌の査読者のコメント等に準じて変更された原稿、または他の投稿誌に提出するために再度、校正依頼される場合を指します。再校正料金を別途設定していますのでご覧ください。詳細は、こちら
2回目の校正とは:1回目の校正原稿返却後、内容をご確認いただき、投稿前、ご質問・訂正等がある場合に行う2回目の校正を指します。通常、この校正は、著者の意図を明確にした上で、より適切な表現に原稿を修正することを目的としていますので、当初(1回目の校正原稿ご返却時)お知らせした料金に含まれる作業です。従って、追加料金は発生しません。※ただし大幅な変更、加筆された場合は、別途料金が発生する場合もございますのでご注意ください。
Q7: 2回目の校正は、どのように依頼したらいいですか?
A7:1回目の校正原稿返却のメールにファイルを添付しご返信ください。
Q8: 再校正は、どのように依頼したらいいですか?
A8:お見積もり・ご依頼フォームに必要事項をご記入の上、原稿を添付し送信ください。尚、お申し込みの際は前回の受付番号が必要となります。ご依頼フォームは、こちら
Q9: エディターはどの様なスキルを持った人ですか。
A9: 弊社では、英語を母国語とするクオリティの高いエディターのみを採用しています。ピア・レビューされた発行文献を多く手がけた各分野のスペシャリストであり、クオリティの非常に高い、経験豊かなエディターが皆様のご依頼をお待ちしています。今なお多くのエディターが熱心に研究を続けているかたわら、査読者としてそれぞれの分野で活躍しています。詳細は、こちら
Q10: 校正証明書は発行してもらえますか?
A10: はい。ご希望の方には無料で発行いたします。ジャーナルや学術誌の中には、「英語のネイティブスピーカーによる英文校閲を受けたことを証明する文書」の提出を求めるところもあります。証明書発行をご希望の方は、ご依頼の際にお見積りフォームの[メッセージ]の欄にご「校正証明書希望」とご記入頂くか、別途メールでお知らせ下さい。

