社長挨拶

日本初の医学・科学英文校正会社、エダンズ・エディティングへようこそ。

1995年の設立以来、皆さまのご支援のもと、医学・科学の英文校正会社/エダンズ・エディティングは、国内で最多数の顧客を持つ会社へと成長を続けてまいりました。 提供サービスは、英文校正(英文校閲)、英語研磨、医学編集、科学編集、アカデミック言語校正、コピーエディティング、リライティング等様々な名前で呼ばれる分野ですが、私たちの使命は、母国語が英語でない著者の英語原稿を世界中の読者により解りやすく、また各ジャーナルのスタイルにふさわしい英語に校正、またリライティングすることです。あなたの選んだジャーナルへ英文原稿を投稿するために必要な全てのお手伝いを致します。 

エダンズ・エディティングはお客様のニーズを満たす細やかなサービスを提供することによって、日本の英文校正会社の第一人者としてその地位を築いてまいりました。弊社の独自性とは、日本の著者のための「英文校正術」の謎を解き、当時、同業他社が提示していた「ジャパン・プレミアム価格」の大幅ダウンを試みたことです。

1996年当時、通常7日/エクスプレス(特急仕上げ)で3日を要した校正を、エダンズ・エディティングは、通常3日/エクスプレスは翌日仕上げ、というスピーディなサービスで業界に一石を投じました。現在では、多くの校正会社がこれに準じているようです。

開業当初はエディター2人とオフィススタッフ1人だけでしたが、今ではエディター80人(うち64人はPhDを取得)と日本人スタッフ6人を抱えるまでに至りました。私たちの福岡オフィスは、適正価格で迅速、かつ質の高い<日本に根ざしたサービス>をご提供しています。私たちのエディターは、世界で最高の質と経験を誇ります。これは、お預かりした原稿をより良いものにするため、彼らの持つ最高レベルの科学的知識と文書技術を、皆様のために惜しみなく使うことを意味します。

エダンズ・エディティングの企業理念は<Openness/開放性>です。弊社のエディターは単なる無名の「専門家/エキスパート」グループではありません。誰が校正し、料金はどのように設定されるのか弊社ウェブサイトでご覧になれます。私たちのサービスをぜひ他社(低価格といわれるインド系企業も含め)と比較してみてください。品質とコストのバランスから見て、私たちのサービスは、皆さまにとってご満足いただけるものと確信しています。科学者や研究者にとって、原稿はいつも"Publish or Perish"(発表するか腐らせるか)の2つの道しかありません。 品質に関して手を抜くと、激しい競争世界で生き残ることはできません。

2006年にエダンズエダンズ・エディティングは、WFOE(Wholly Foreign Owned Enterprise) の英文校正会社として中国で最初に公式登録されました。弊社の中国名「理文編輯(理文編集)」- Liwen Bianji -として広く知られるようになりました。日本同様、地域に根ざしたサービスの提供をモットーに、大学関係者のみならず、中国の英文ジャーナル数誌、中には初の試みとして、ジャーナル1冊全ての校正を弊社へ委託するケースもございます。これは、つまり中国のアカデミックな出版社のためのバーチャルな“社内”校正者チームを私たちがご提供している形です。また、弊社の大事な取り組みとして、中国の英語文書の品質向上に一躍を担うべく、北京Liwen Bianjiスタッフが中国のジャーナル編集者や出版社を対象に、英文校正の重要性を説くセミナーを開催しています。設立後1周年を迎える前に、私たちは中国で英文校正のリーディング・カンパニーとしての地位を確立することができました。

エダンズ・エディティングの創業者として、私は日本と中国両国のスタッフ、並びに全世界で弊社の校正にあたるエディターの業績を誇りに思っています。安心して皆さまの大切な原稿を弊社へお任せください。最高レベルで英文原稿が仕上がっていることをお客さま自身でお確かめください。私が個人的にそのクオリティを保証させていただきます。

エダンズ・エディティング株式会社 
ケリー・グリアー 代表取締役


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